るりだま日記

くじゅうの山に魅せられ、まったりと写真を撮りながら登っています。

2017年03月

3月11日快晴
今日は高千穂峰へ登ります。
お天気がとっても良くってうれしい!
えびの高原荘で美味しい朝食をいただき、登山弁当を受け取りチェックアウト。
とっても感じの良い従業員の方々でまた機会があったら宿泊したい宿です。お世話になりました。

高千穂河原までは、30分もかからずに到着。
良いお天気です。
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ゆっくりと準備して9時半に出発。
神宮跡にお参りをして、だんだんと近づいてきました。
話に聞いていた、「進まない火山石で覆われた登山道」ってどんな感じなのかしら。
見えてきました。
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小石がいっぱいの道です。確かに埋まります。
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ビジターセンターで「黄色いマークの岩の方へ行ってください。砂の道を行ったら進まないで何倍も時間かかります。」と教えていただきました。
聞いていなかったら、行きそうになる左の道です。
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結構、登ってきました。駐車場が小さく見えます。
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黄色いマークの溶岩の岩を登っていきます。
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きついけど青空に向かって一歩一歩。
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やっと御鉢山に着きました。
大きな火口にびっくり。怖い。どんだけ大きな噴火があったんだろう。
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高千穂峰が見えてきました。まだまだ先。
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馬の背。怖いです。火口を見ながら「もし風が強かったら・・・落ちたら・・・。」と思いながら。
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馬の背を通り終わったらもうちょっと。
あの道を行くのね。ずりずり滑りそうな道。
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無事に登って降りてこれますようお祈りをします。
とってもきつい。息が上がります。
後ろ姿、笑えますね。
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12:05到着。きれいな青空です。
天の逆鉾です。神聖。
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高千穂峯1574mです。昨日登った韓国岳を背にして。
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山頂から360度よく山々が見えます。
大きな桜島、遠くに雲仙岳、市房山がわかりました。
開聞岳は、残念ながら見えませんでした。
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えびの高原荘で作っていただいた登山弁当を食べます。
美味しかったです。
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山頂には、立派な携帯トイレブースがありました。
利用させていただきました、とっても助かります。
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さあ、下山開始です。
滑り落ちないように、慎重に降りていきます。
御鉢山の火口、大きいですね。
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下りは、登りに比べてやはり早いです。
北斜面には、大きな亀裂がありました。
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馬の背を通ります。
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振り返って、高千穂峰。
ありがとうございました。
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ずりずりしながら下山。
無事に駐車場まで戻ってきました。
良いお天気に恵まれ、神聖な高千穂峰に登ることができました。
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高千穂河原駐車場9:30発-9:40霧島神宮跡-11:10御鉢-11:35鞍部-12:05山頂13:10-13:40鞍部-15:00高千穂河原駐車場
総歩行距離5.3キロ

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いつもなら山頂でお昼ごはん→コーヒータイムとまったりしますが、韓国岳の山頂は風が強く、行動食を少しお腹に入れて下山することに。
お昼は、大浪池の避難小屋で食べることにしました。
明日は、向こうに見えている高千穂峰に登ります。
新燃岳の噴煙が見えています。6年前の噴火は物凄かったです。

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大浪池方面は、噴火の際の小石やちょっと大きい石などで歩きにくい。と思っていたら階段が出てきました。
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ところが、階段がずっとずっと続きます。
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結構、雪で濡れた木の階段は、滑らないようにと気を使います。
どこまでも続く階段。
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だいぶ近づいてきました。
やっと降りてきました。
途中で出会った方が、上りは良いけど下りには使いたくない階段。とおっしゃっていましたが、その通りと思いました。

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お昼を食べて、登り返して大浪池が見渡せるところまで行ってみました。
大きな火口湖、周回する元気はなく、えびの高原方面へ戻ります。
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えびの高原まで2.5キロ。
これがまた遠かったです。やはり、木の階段で登ったり下ったり。
九州自然歩道、土の登山道より、階段はつかれます。

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9:30えびの高原荘-9:40韓国岳登山口発-11:35山頂12:00-13:15韓国岳避難小屋13:50-14:00大浪池-14:15韓国岳避難小屋-15:45県道-15:50えびの高原荘

総歩行距離7.5キロメートル

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3月10日(金)
百名山の1つ「韓国岳」へ。
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8日(水)に積雪。多分、解けてるよね~と行ってみてびっくり!
雪山気分を楽しむことができました。
今回の山のぼり+観光旅行は、10日に韓国岳に登り、えびの高原荘に宿泊。
翌日11日は、高千穂峰へ。都城に宿泊し、観光をしながら帰宅するコース。

10日5時に自宅を出発。大分インターからえびのインターまで自動車道を南下します。えびの高原に近づくにつれ、道の脇に雪が残っていました。えびの高原荘に車を止めて、準備。一応安全のためにアイゼンをザックに入れます。

登山口9:40出発
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松林の中を進みます。
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お天気が良くつて、気持ちいいね。
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歩いていると、火山性ガスの匂いが強くなってきました。
硫黄山です。近くでモクモクと上がっています。
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進みます。雪の林の中へ。
今冬、雪のくじゅうに行けてなかったので、まさかの雪山です。
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サラサラの雪を踏みながら、高度を上げていきます。
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6合目まで登ってきました。
1合目からずっと標識があって励みになります。
樹氷もきれいです。
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陽に照らされてキラキラ
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岩、溶岩なんですね。これほどの溶岩、大爆発だったんでしょうね。
自然への畏敬を感じます。
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海老の尻尾と大浪池。下りは大浪池方面を予定しています。
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8合目です。あと200m。
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大きな火口が見えてきました。
爆発の大きさ、爆裂火口。こわっ。
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11:35山頂到着。
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山頂からは、新燃岳と高千穂峰が良く見えます。
新燃岳の噴煙が何か所からあがっています。
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山頂は、溶岩が広がっています。いろんな山があるんだと驚きました。

続きます-

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