るりだま日記

くじゅうの山に魅せられ、まったりと写真を撮りながら登っています。

旅行

平成30年8月4日(土)晴
深夜高速バスにて大阪駅前6:50着
大阪駅7:40発 サンダーバード5号 →
金沢駅10:56発 はくたか560号 → 黒部宇奈月温泉駅11:31着

富山地方鉄道本線 
新黒部駅12:07発 → 宇奈月温泉駅12:35着

トロッコ電車 
宇奈月駅13:11発 → 欅平駅14:33着 
欅平駅16:43発 → 宇奈月駅17:58着

今年の夏休みの登山旅行は、黒部峡谷、立山雄山登山、松本市へ。
初日は、トロッコに乗って黒部峡谷。
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金沢駅から新幹線はくたかで黒部宇奈月温泉駅まで。
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黒部宇奈月温泉駅は、黒部渓谷に行くための駅という感じで周りには何もなく。
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富山地鉄に乗り、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅へ。
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トロッコ列車に乗って宇奈月駅から欅平駅まで。
往路はオープン型の客車に乗りました。
風が気持ちよく、眼下に黒部川を見ながら進みます。
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<湖面橋>
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<新柳河原発電所>
芸術的な建物です。古城みたい。
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<仏石>
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<後曳橋>
沿線で最も峻険な谷にかかる橋だそうで高さ60m。こわっ
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階段を上がっていくと黒薙温泉。 峡谷最古の温泉だそうです。
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<水路橋>猫又から新柳河原発電所まで送られる送水用の水路橋
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<出し六峰>
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<黒部川第二発電所>
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<東鐘釣山>
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<黒部万年雪>鐘釣駅の近くには、河原露天風呂もあるそう。
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1時間20分トロッコに揺られ、終点の欅平駅に到着です。
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欅平駅について、富山名物のブラックラーメンと白海老の唐揚げを食べました。
確かに色が黒い!
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お腹を満たし、散策へ。
<奥鐘橋>
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黒部川の急流と大きな岩。
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<猿飛峡>特別名勝 特別天然記念物
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熊が出るの?水の音でかき消されそうですが。
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良いお天気、唐松岳が見えました。
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復路は車両券530円追加のリラックス客車に乗りました。
窓付きの客車は、オープン型の客車より安心して乗れます。
復路にもってこいの客車と思います。
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欅平駅から戻ってきました。
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気温が高すぎて、涼しさはそれほど感じられなかったけど、黒部川のダイナミックな流れ、万年雪、岩山、黒部の自然に触れて楽しく良い一日を過ごせました。
ありがとうございました。

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11月3日(祝) 英彦山の紅葉
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5月5日(祝)宇佐市四日市の千財農園さんへ藤の花を見に行ってきました。
宇佐市観光協会によると茶畑に隣接した2400坪の土地に全国から集めた240本の藤が植わっているそうです。
行ってビックリでした。
広い土地に藤の木がたくさん。
甘い香りが漂っていました。
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多くのお客さん。
入場料も駐車料も取りません。
新茶の香りがよいです。
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ピンク、藤色、白色の房。
斜面にすっごい本数の藤の木です。
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ピンクって初めて見ました。綺麗です。
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蜜を吸いに蜂がたくさん。
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八重の花弁の「八重黒竜」
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バラ園もあります。
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終わりかけでしたが、とてもきれいな藤の花を満喫できました。


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高千穂峰から下山。
高千穂峰を振り返りながら、都城市へ向かいます。
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途中、関之尾公園へ寄りました。
「日本の滝100選」にも選ばれた名瀑「関之尾の滝」と天然記念物の「甌穴群」があります。
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関之尾滝は、大滝、男滝、女滝の3つの滝があり、この大滝はつり橋からまじかに見ることが出来ます。
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滝の周りには遊歩道が続いていて、一周できます。
滝の上流には火山の噴火で作られたという甌穴群がありました。
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広く長く続く平たい岩、長い時間をかけて形成されたもの。
自然ってすごいなと思いながら散策しました。
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この日は、都城に宿泊。
翌日、ゆっくりと観光しながら帰ります。

次の観光地は、日向市。
山もいいけど海もいいですね。良いお天気でとっても綺麗な海です。
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柱状の岩があります。
これも火山活動に関係してできたもの。自然って地球って不思議というかすごいです。
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つぎは、「願いが叶うクリスの海」です。
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なんとなく「叶」になっています。
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つぎは、「馬ケ背」です。
馬ケ背は、山でも海岸でも幅が狭いところを言いますね。馬の背のように。
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高くて怖いです。吸い込まれそうです。
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柱状節理が不思議。
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多くの釣り人が見えました。
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綺麗な大きな海をみて、くよくよ悩まず、大きく広い心を持ちたいものだと反省。

都農ワイナリーでワインをお土産に買って北上。
2泊3日の「霧島連山登山+観光旅行」。
楽しく過ごすことができました。
ありがとうございました。

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雲仙岳から下山後は、雲仙温泉へ。
今日のお宿は、雲仙宮崎旅館。
家族風呂に入って、夕食、ぐっすりと眠りました。
おもてなしの気持ちのこもった気持ちの良い接遇でした。
さすが老舗ですね。お世話になりました。

朝食後はすぐ隣の雲仙地獄を散策。
旅館から遊歩道がつながっています。
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噴煙がもくもく。
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熱湯が流れています。
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緑いろ。?
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旅館をチェックアウトして、島原へ。
島原まゆやまロードを進みます。
平成新山が良く見えます。
平成新山ネイチャーセンターで雲仙火山の歴史をみて、
火山の凄さにびっくり。
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大野木場砂防みらい館へ。
雲仙普賢岳の噴火前、噴火中の無火砕流や土石流、溶岩ドームの現在の様子などを写真で見ることができました。
火砕流の凄さは、現地保全されている(旧)大野木場小学校被災校舎
で見ることが出来ます。

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校舎は、火砕流に飲み込まれたのではなく、火砕流の熱風に当たっただけなのに、鉄筋コンクリートの校舎の窓は割れ、サッシはねじ曲がり、床や壁は焼け、火砕流の温度の凄さに圧倒されました。
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青空と平成新山と校舎。自然の大きさ、人の営み。
自然への畏敬を感じました。
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次は、島原城へ。
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1792年の大地震、眉山の崩壊、市内を土砂が埋め尽くし、有明海で津波が発生したという島原大変。
天守閣から街や山を眺め、想像します。
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お城を後にし、武家屋敷の街並みへ。
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道の中央に水路。
武士があらわれそう。
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登山プラス周辺観光。
今年は、3月の開聞岳、7月の北アルプス、今回の雲仙岳と
山のぼりと観光を楽しむ旅の年でした。
ありがとうございました。

登山ブログ 
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イメージ 2     ありがとうございます












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