るりだま日記

くじゅうの山に魅せられ、まったりと写真を撮りながら登っています。

せきが、続いていたラッキーちゃん。
年齢と肥満。
仕方ないよね。
頑張って、少しでも痩せて、症状を軽くしようね。

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7月10日
 
お薬を一週間飲んで、再診。
 
傷はほとんど舐めていないということで綺麗です。あとは肥満に気をつけるだけです。といわれる。
 
①気をつけるのは肥満だけなのか、男性ホルモンの補充とかはよいのか。
②脱毛の箇所に毛が生えてきている、皮膚の色の変化も良くなっている
③背部のみ逆に黒くなった
④甲状腺ホルモンの計測
 
などについて質問。
①肥満だけ気をつけるでよい
②脱毛部分や皮膚の色素沈殿は良くなる子もいる。
 色の変化は良くなるところと良くならないところとある。
③患部をよく洗ってやって新陳代謝を
④甲状腺が悪いと腰が震えたりしてくる、落ち着いて症状が代わらなかったら
甲状腺のホルモンの計測もしてみよう
 
ということで薬も出ず終了となる。
 
かなりの心配をして精巣を摘出という決断をした今回。
迷ったけど手術をして良かったと思っている。
ラッキーには痛い思いをさせてしまったけど
人間のがんはかなりの痛みを伴うという、犬だって腫瘍ができたらかなりの痛みがあるんじゃないかと。
痛いのはかわいそう。
 
高齢犬の10歳。
まだまだ元気で15歳までは過ごして欲しい。
 
肥満にだけは気をつけよう。
 
 

7月3日 抜糸
 
1週間から10日後に抜糸ということで9日目に病院へ。
 
木曜日に一度吐いたこと、患部が赤く腫れていることを告げる。
 
血腫かもと腹部のエコーをする。
 
真っ黒ではないが溜まっている。
 
注射器で血を抜く、ねばねばではないがさらさらの血が結構溜まっていた。
 
切開部分は結合されていると言うことで抜糸は出来た。
 
血腫が出来ていたんなら早く病院に連れてきていればと思うが、
 
初めてで、開腹をしたんだから腫れるものかと思っていて、ラッキーごめんね。
 
薬が一週間分出て、また7日後に再診。
 
赤いのでカラーは時々は外して、付けていた方がいいでしょう。と
 
窮屈なカラー、出来れば外してあげたいが、患部をなめるようなら大変なことになるから。
 
外して様子を見るが患部を気にしない様子、大丈夫そうである。
 
傷口が早く良くなることを願う。
 
 
 
 
 
 
 

6月24日
腹腔内の精巣の位置がエコーでは判らなかったのが私的には心配だけど
去勢手術をして貰うことになりました。
 
食事抜きで病院へ。血液検査の後、手術をすることに。終わったら連絡を貰うことにして待機。
 
心配です、我が子と一緒です、ペットといえども家族の一員10年一緒にいるし。
 
夕方、手術が終わりました。
 
なかなか、麻酔からさめてくれない、体が冷たく、計って貰ったら
37度しか無くって急遽暖めて貰う。
 
そして、だんだん体温が上がってきて、
看護士が触ったら痛みで夫ちゃんにしがみつき抱っこを求めてきました。
意識がだんだんハッキリしてきて安心。
 
先生より結果説明をして貰いました。
お腹の中の精巣はそけい部に小さくなってあって腫瘍にはなっていませんでした。
 
ただ、かなりの脂肪がついているので今後2割カットのカロリーを押さえないといけないと言われました。
 
ついつい、可愛いから食べ物をあげちゃう。気をつけないと!
 
一晩入院し、6月25日 退院しました。
 
私が心配した精巣腫瘍ではありませんでした。
 
では、この症状は一体なにが病因なの?
 
「エストロゲン過剰症」なら去勢手術をすることで改善されるようなので
様子を見て、毛が生えてくることを祈ります。
 
改善されなかったら、甲状腺の検査をすることにしょうと思います。
 
今は抜糸までの間、問題なく過ごせることが一番の私の望みです。

6月19日、20日とネットで調べまくり。
似た症状がシェルティでありました。
 
「停留精巣によるセルトリー細胞腫」ではないかと思い始めました。
 
腹腔内に精巣がある場合13倍も確立が高くなるとか
 
乳房がそういえば大きくなっているし、包皮下垂と皮膚症状も同じ。
 
エコーを撮って貰うために
 
6月21日 病院へ。
今日は院長の診察で「考えられるのは甲状腺」と言う。
 
確かに甲状腺機能低下症は痒みのない両側対称性の脱毛と多飲多尿があるけど
 
寒がったり元気が無かったり、悲しそうな顔つきにはなっていない。
 
私は「精巣腫瘍」を疑っているので腹部のエコーをして欲しいと伝え、エコーをして貰いました。
 
ところが腹腔内の精巣が見当たらない。腫瘍があれば写るはずだけど。
 
精巣腫瘍の場合、もっと脱毛が激しいとも言われました。
 
病因を突き止められない、でも、停留精巣は良くないので元気も良いので手術をすることにしました。
 

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